
以前は施設内の一室にて取り組んでいた日中活動でしたが、1日の中でメリハリをつけ、適した生活リズムを持ってもらう、また日中活動へのモチベーションの向上のためには、日中と夜間の居場所を完全に分けることが必要であると判断し、地域に開放していてあまり使われる事がなかった野のゆり学舎を全面改築し、日中活動の場として整備しました。そしてこの場所で平成14年から日中活動をスタートさせました。
スタート当初は、メンバーの混乱が大きく見られましたが、すぐに分けてよかったと実感できました。メンバーの意欲、自信が格段に上がったのです。それが、夜間の生活の面でも良い方向で表れました。改めて日中活動の意義・大切さを実感しています。
この日中活動場で活動を始めて6年、ニーズに応じて様々活動を変化させてきましたが、これからもよりよい活動を提供できるよう心掛け、達成感、感動を素早くキャッチして、一人ひとりの長所をもっと伸ばせるように、さらに心豊かな生活へステップアップしてもらうように取り組みます。





























