
障害者自立支援基盤整備事業の補助を受け、今まで活用していなかったスペースを整備し、平成19年4月に自活訓練棟を立ち上げました。やすらぎの園は一フロアの人数が多い為、地域生活移行に向けた支援が行き届かない現状がありましたが、小さな生活単位で地域生活に即した環境の中、個別ニーズに応じた支援を展開できるようになりました。
ここでは、近々地域生活に移って頂く予定の方たちを対象に、特別な支援プログラムを展開し、混乱少なく地域生活に移って頂く事を目標としています。
自活訓練棟内には、お風呂や台所、洗濯機等、生活に必要な環境が全て備わっています。メンバーが役割を決め、協力しながら生活をしていく事で、自主性・協調性・経験・自信を育んで地域に出て行けるようサポートします。

玄関

キッチン

廊下

居室1

居室2

風呂
横浜市地球温暖化対策事業本部の委託を受け、平成22年4月より、バイオディーゼル燃料活用事業に取り組みます。これは、学校給食から排出される使用済食用油を回収・精製し、バイオディーゼル燃料を作り出すというものです。バイオディーゼル燃料は重油や軽油の代わりとなり、発電設備の燃料として使用されます。
少数精鋭のメンバーで区の小学校を回り、回収・運搬・納品に頑張っています。

精製機

納品イメージ

白い布に好きな絵を描き、その絵の線に合わせて刺繍をし、糸を絞ります。その布を染めて、絞り染めの作品を作っています。染めを楽しみにして、みんな刺繍を一生懸命やっています!
今年作業場がリニューアルし、きれいな場所で作業に取り組んでいます。窓が大きくたくさんあるため、景色がよく、静かな環境でお仕事をしています。刺繍のほかには、みんなが作ったものを売ろう!ということで、どんな人が買ってくれるのか楽しみに袋詰め作業をしています。




























