児童養護施設ポート金が谷

「ポート金ヶ谷」の由来

ポート金が谷の「port:ポート」には英語で「港」という意味があります。荒れた海での航海に疲れた船が、港でそっとその船体を休めるように、ポート金が谷は、子どもたちとその家族のみなさんにとっての拠り所になっていきたいという願いが込められています。

児童養護施設ポート金ヶ谷 - 概要 -

2009年8月開設のポート金が谷は[1ホーム6名の子ども×5ホーム=30名の定員]の小舎制の児童養護施設です。

建物は3階建です。1階に1ホーム、2階に2ホーム、3階に2ホームと、 全部で5ホームあります。マンションのような形です。各ホームには、玄関・リビング・台所・風呂場・トイレが ついています。そして、1つのホームに6名の子どもたちの個室(幼児は2人部屋)があります。 個室やリビング・廊下の床は床暖房が入っていて暖かです。

入所の子どもたちは、親ごさんやご家族との交流(面会や宿泊)の場として、 ファミリールーム(台所・リビング・風呂・トイレ付)を活用しています。 その他に、トワイライトやレスパイト等のためのショートステイの場も用意されています。 開設時に、絵本作家の五味太郎さんから、たくさんの絵画(23枚)を寄贈していただきました。 施設内の廊下や部屋の壁は、五味太郎さんの絵で飾られています。

施設の規模

延べ床面積 1,363,89㎡
構造 鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 地上3階建

施設内容

開設年月 平成21年8月1日
入所定員 30名
居室 21室(個室あり)
居室形態 洋室
特徴 5ユニットに分かれ、各ホーム毎に、リビング・台所・浴室を設置
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