障碍児入所施設・障碍者支援施設
くるみ学園

児童福祉施設 概要

知的障碍のある小学生~高校生、20名が暮らしている施設です。
知的障碍があることに加え、家族と離れて暮らしている子どもたちが安心して生活し、成長することが出来るよう、様々な取り組みや配慮をしています。
子どもたちは2階建ての建物の中で、男女2つずつの生活グループ(ユニット)分かれて生活しています。
家庭的な雰囲気を大切にしたユニット内には、個室の他にリビング、キッチン、浴室・トイレがあり、ユニットの中で生活が完結するように作られています。
そうした中で一人一人が自分の部屋を持ち、自分の時間や空間を大切にしながら、リビングでは仲間や職員とテレビを見たり遊んだりするなど、思い思いの穏やかな毎日を過ごしています。

日々の暮らし、イベント等

子どもたちは、平日はそれぞれの学校に通い、学校の仲間と一緒に勉強や部活動に取り組んでいます。
休日には、学園の仲間と共に、楽しみながら様々な活動に挑戦しています。
買い物や外食、野菜の栽培や料理など、生活に密着したプログラムから、毎月の季節の行事(七夕、芋煮会、クリスマス会等)や、誕生日会、みんなの生活を相談する会まで、内容は様々です。
そうした活動の中で、子どもたちが暮らすことの楽しさや人と過ごすことの喜びを感じ、分かることや自分でできることを増やし、自信を持って生活できるようになることを目指しています。
放課後や休日の夕方には「自分の時間」もあります。お気に入りの場所やお気に入りの遊びでリラックスすることも、活動と同じように大切にしています。

職員の声

「障碍のある子どもとの関わりの中には毎日新たな発見があり、
 楽しさややりがいを感じます。」
「子どもの成長や変化について間近で見ることができ、
 喜びを職員間で共有することが出来ます。」
「同世代の職員が多いためコミュニケーションを取りやすく、
 意見交換もスムーズに出来ます。」
「分からないことや困ったことには、先輩職員が相談にのってくれるので安心です。」
「勤務サイクルが固定されているため、自分の予定が立てやすいです。」
「年2回は必ず6連休が保障されており、自分の時間も取りやすいです。」

障碍者支援施設 概要

高等部卒業後、18歳以上の女性メンバー20名が、4ユニットに分かれ、1ユニット5~6名程度の小さな空間で暮らしています。
もちろんプライバシーをしっかり確保できる個室です。
ユニットがそれぞれ個性を持ち、女性らしくリビングを華やかに、皆さんで楽しく工夫しながら飾り付けています。
少人数のユニットという建物構造を最大限活かし、年齢層、障碍特性、それぞれ利用者の方の個性に応じて、小さな生活単位を築き、きめ細やかな支援を行なっています。
また、大人として、日中活動(仕事)に重点をおき、地域社会との繋がりを持ちながら、意欲の向上、生活リズム整え、一人一人の方が生きがいを持った生活が送れるよう支援をしています。
余暇活動では、外出支援、楽しく身体を動かすダンス、散歩、調理実習、大人として休日らしい休日の提案等、現状では満足せず、常により良いものへと変えていくスタンスでいます。

施設情報

年間の行事は、宿泊旅行、七夕、お月見会、クリスマス会、餅つき、節分、ひな祭りなど、季節行事を通して、四季の移り変わりを感じ取れるよう実施しています。
時には、利用者の方からの意見で、鍋パーティーの計画や準備をしたり、居酒屋へ出かけたりもします。
月に一度は、必ず外出を企画しています。
また、ユニット単位で、誕生日をお祝いしたり、住環境(共有のカーテンやソファー等)を整える為、利用者の方と相談をし、日々整った環境で、気持ちよく生活できるよう配慮しています。
職員の福利厚生も充実しています。

新着情報

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アクセス

◎住所
〒241-0812 神奈川県横浜市旭区金が谷550
◎電話番号
045-951-1711
◎FAX番号
045-951-7888
相模鉄道で二俣川駅下車。二俣川駅北口バスターミナルから、相鉄バス「旭21 旭高校入り口」行きに乗車。ニュータウン第7バス停下車(所要時間15分)。ニュータウン第7バス停より徒歩3分。もしくは、保土ヶ谷バイパス下り、下川井インターチェンジで降り、インターチェンジ信号交差点手前を左折。金が谷交差点を左折し、一つ目の横断歩道のある十字路を左折。
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