児童養護施設
ポート金が谷

児童養護施設 概要

ポート金が谷は30名定員で小舎制の児童養護施設です。施設内に6人定員の「ホーム」と呼んでいるユニットが5つある、小規模グループケアという形態をとっています。各ホームには3名の担当職員がいます。ホームの職員と、家庭支援専門員や心理職、看護師、栄養士などの職員が協力しながら子ども達のケアを行っています。
ホームは一般のマンションのような構造で、それぞれに玄関やリビング、キッチン、お風呂場やトイレがあります。子ども達のお部屋は小さい子向けの2人部屋もありますが、基本的には個室です。小集団での生活の中でも、自分だけの空間を確保できるようにしています。

「ポート金が谷」の由来

ポート金が谷の「port:ポート」には、英語で「港」という意味があります。荒れた海での航海に疲れた船が、港でそっとその船体を休めるように、ポート金が谷は、子どもたちとその家族のみなさんにとっての拠り所になっていきたいという願いが込められています。

日々の生活

子ども達は、日中は地域の幼稚園や小学校、中学校に通っています。高校等は自分の好みや学力に合わせて受験するところを選びます。放課後やお休みの日は、宿題をしたり、中庭で遊んだり、サッカーや体操などの習い事に行ったりと、おもいおもいに過ごしています。
ポートでは、毎日の食事も子ども達の育ちを支える、大きな柱の一つだと考えています。ですから、なるべく厨房で一括調理するのではなく、子ども達の好き嫌いもよくわかっている職員が、ホームでごはんを作って、一緒に食べるというあたりまえの事を大事にしています。
退所する子のお祝いなど、施設全体の行事もありますが、旅行や外食などはホーム毎に行っています。職員と2人だけで、買い物に行ったり、映画を観に行ったりすることもあります。

職員の声

「ポートはとても家庭的な雰囲気で子どもたちと関わることが出来ます。子どもたちの成長を身近で感じることが出来る職場です。」
「法人内に色々な事業所があるだけでなく、横のつながりを感じます。同じ福祉職として相談できる仲間や機関が身近にあるのがくるみ会の強みだと思います。」
「働きはじめてもうすぐ1年が経ちます。日々まわりの仲間や先輩に支えられて、とても暖かい環境にいると思います。」

新着情報

    新着情報はありません

もっと読む

アクセス

◎住所
〒241-0812 神奈川県横浜市旭区金が谷550
◎電話番号
045-951-1711
◎FAX番号
045-951-7888
相模鉄道で二俣川駅下車。二俣川駅北口バスターミナルから、相鉄バス「旭21 旭高校入り口」行きに乗車。ニュータウン第7バス停下車(所要時間15分)。ニュータウン第7バス停より徒歩3分。もしくは、保土ヶ谷バイパス下り、下川井インターチェンジで降り、インターチェンジ信号交差点手前を左折。金が谷交差点を左折し、一つ目の横断歩道のある十字路を左折。
ページの先頭へ