本文へ移動

サウウエスト金が谷(自立援助ホーム)

自立援助ホーム 概要

家庭での様々な事情により、家族のもとで暮らすことが難しく、社会的養護が必要とされる児童が仕事や学校に通いながら、自立に向けてステップを踏むためのホームです。
対象者は養護施設を退所した青少年や、義務教育終了後の青少年で、15歳から20歳までを対象としています。
大学等に進学している場合は、22歳まで入居が可能です。
 サウウエストは男子3名、女子3名の6名定員です。ホームは1軒家になっており、3名の担当職員がいます。
各居室は全て個室になっており、トイレ、お風呂、リビングは共同です。

『サウウエスト』の由来

「サウウエスト」はアメリカ、フロリダ半島の先からメキシコ湾へ突き出した、珊瑚礁の一連の島々の西端「キーウエスト」という島のある場所です。
 児童養護施設「ポート金が谷」という港から、湾へと漕ぎ出し、やがては大海原にも出て行くことになる子どもたち。その子どもたちの次の場所への中継点として「サウウエスト金が谷」ができました。

日々の生活

年齢や職種も様々で、中には学校に通いながらアルバイトをしたり、学校に行くために仕事をしてお金を貯めるなど、ひとりひとりが自分にあった目標を持って生活することができます。
サウウエストでは、みんなでリビングに集まって食事をしています。朝夕の食事は職員が栄養バランスを考えながら献立を立て、手作りしています。
各居室は個室になっており、お部屋でゆっくり過ごしたり、職員や仲間たちと将来の夢や不安などを語り合ったりしながら日々を過ごしています。
様々な人たちが生活をする場のため、ルールを守ったり、相手を思いやる気持ちが大切です。毎日職員も一緒に生活することを通して、社会で必要になることをたくさん身につけていけるよう、幅広い支援を心がけています。

アクセス

◎住所 〒241-0812 神奈川県横浜市旭区金が谷550
◎電話番号 045-951-1711
◎FAX番号 045-951-7888

相模鉄道で二俣川駅下車。二俣川駅北口バスターミナルから、相鉄バス「旭21 旭高校入り口」行きに乗車。
ニュータウン第7バス停下車(所要時間15分)。ニュータウン第7バス停より徒歩3分。
もしくは、保土ヶ谷バイパス下り、下川井インターチェンジで降り、インターチェンジ信号交差点手前を左折。
金が谷交差点を左折し、一つ目の横断歩道のある十字路を左折。
TOPへ戻る