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くるみ会とは

くるみ会(事業本部)概要

1966年10月に「社会福祉法人くるみ会」が設立され、翌1967年4月に横浜市旭区金が谷に、「くるみ学園」(精神薄弱児施設)を開設しました。金が谷(かねがや)の地名は江戸期にはあり尾根筋と谷が組み合い曲がった地形を意味していたようです。開設当初は住宅も少なく自然豊かな田園丘陵地でしたが、今は住宅の開発もすすみ、その街の中でくるみ会は活動をしています。
現在は知的障碍児・者の支援を行う「くるみ学園」、「ホルツハウゼ」の二つの施設だけでなく、養育環境に欠ける子どもたちへの支援を行う児童養護施設「ポート金が谷」や児童自立援助ホーム「サウウエスト金が谷」も運営しています。ほかに知的障碍の方が通う、「ひかりの園」(泉区緑園)、「くるみの森」(瀬谷区三ツ境)、「くるみの木」(旭区二俣川)、視覚障碍の方や知的障碍の方が通う「横浜光センター」(神奈川区東神奈川)、暮らしの場であるグループホーム(旭区及び近隣区で複数か所)を運営し、子ども達の成長と大人の方の生活の支援を行っています。
法人組織としては、2017年4月に社会福祉法人くるみ会は、市内にある社会福祉法人「試行会」と「杜の会」の2法人と合併を行い、新法人「ル・プリ」として再出発をしました。旧法人名であるくるみ会の名称は、法人内の事業本部名として残しています。

くるみ会(事業本部)活動方針

くるみ会は知的障碍のある子どもの入所施設から出発をしています。健やかな成長を支援することから始まり、成人した後の安心できる生活の場を提供してきました。この実践のありようについて言葉を換えれば、くるみ会の活動の方針は、生きていく上で困難のある子どもや障碍のある人の生の全体にかかわり続ける意欲を持ち続けること(実践をしていくこと)を大切にしていくことにあると考えています。
そのために、くるみ会は、
ⅰ)運営の透明性を確保し、コンプライアンス意識を高め、さらにそれを上回る高い倫理をもって、常に自ら学び続けられる組織をめざします。
ⅱ)社会福祉における、地域福祉への流れに貢献するとともに、利用者のみなさん個々それぞれの願いに応えていきます。
同時に、その先でくるみ会につながるたくさんの人たちとわれわれを結びつけるはるかな願いにも応えられるようにすることを忘れません。
くるみ会(事業本部)支援の基本 
ⅰ)私たちが出会う、支援を必要とする個々の人を受け止めていくことを、なによりも基本とします。そのうえで、対話を重ね、思いを聞き、相互の関りを続ける中で、その人のwell-being(ウェル・ビーイング/よい状態・よい状況にあること)の実現を図ります。
ⅱ)どんな支援の実践においても、それぞれを認め合う関係の場にしていくこと、これが、くるみ会事業本部の関係性の基本です。
社会福祉法人ル・プリ
くるみ会事業本部
〒241-0812
神奈川県横浜市旭区金が谷550
TEL.045-951-1711
FAX.045-951-7888
障碍者福祉事業及び児童福祉事業
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